ハゼラン

2020.8.4(火)

ハゼラン(爆欄)

 別名:三時花(サンジカ)、三時草(サンジソウ)

        午後3時頃に咲き、夕方(暗くなると)閉じる

     花火草(ハナビグサ) 蕾や果実が花火を連想させる

 南米原産 明治初期、観賞用として導入された(帰化植物

 花期:夏~秋

生い茂る雑草の中に濃いめのピンクに見える花が咲いていた。が、ハゼランの花色は紫のようです。

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 5mm程度の小さな紫色の5弁の花

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 果実は4mm程度で球形

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葉は先が尖り、やや多肉質、全縁、無毛

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茎にも毛はない

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  午後4時半の開花状況

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翌朝6時半、花は咲いていない

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午後1時、まだ開花していない

「花火草」としてみると、蕾と果実が線香花火のように見えるかも?