ヨウシュヤマゴボウ

2020.7.7(火)

ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)

 別名:アメリヤマゴボウ  北アメリカ原産(帰化植物

 明治初期に渡来。市街地などで雑草化する。果実と根に有毒成分を含む。

 厚生労働省HP「食中毒:自然毒リスクプロファイル」に記載あり

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葉は長楕円形で先が尖る

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花に虫が留まっている。蜜があるようだ

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雄しべ9~12本、心皮(しんび:雌しべを作る器官)6~12本

花弁に見える萼が5枚。色は白く、僅かに紅色を帯びる

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若い果実。萼果柄は赤くなる。

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茎は赤色を帯びる

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10月4日(日)

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果実が熟して黒くなってきた

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果柄と萼が赤い

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7月に見た時よりも萼のピンク色が濃くなっている

 

11月9日(月)

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干からびた果実

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黒い種子が見える

 

※松江の花図鑑を参照させていただいています。