越後一宮彌彦神社 『おやひこさま』はパワースポット

平成30年10月29日(土)

越後一宮 彌彦神社

新潟県西蒲原郡弥彦村

 

第2駐車場から神社へ入ったので一の門を通らずに進んでしまいました。ちょっと残念。

参拝の前に手水をとり、手と口を清めます。

 

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二の鳥居

鳥居をくぐる前に一礼。正中(真中)を避けて歩きます・・後ろを振り返って撮った写真ですが、あれれ、真ん中歩いる??

参拝のお作法と違った写真で失礼しました!

 

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随神門  軽く一礼し通ります。

 

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拝殿前で「二礼四拍手一礼」でお参り。

2礼2拍手に慣れているため、先に参拝している方の4拍手が結構ながく感じます。私も、しっかりと2礼4拍手1礼で参拝しました。

おやひこさま(彌彦神社)は強力なパワースポットだそうですので、良いことがあるかな~と期待。神頼み。

 

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弥彦神社、おみやげ屋さん前にあった汚水管マンホールの蓋

サクラ、弥彦山、ロープウエー、競輪の図柄

弥彦ロープウエーで山頂まで登ると、佐渡が見えるそうです。今日は天候不良のため、残念ですがお参りだけで帰ります。

 

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へぎそば 「福桝」小千谷の外れにあります。「へぎそばを食べるならこの店」ということで知人から紹介された店です。細い裏道をクネクネ、かなり奥まで走り(車)ました。

お店によって、つなぎの布海苔(フノリ)の配合やそば粉が違って、味もそれぞれのようです。今回、友人達4人での旅行でしたので、注文したへぎそばは、4~5人前の「一升そば」2,700円。と「野菜てんぷら」一人前5個550円を二人前。+きんぴら一人前。何故か、友人がきんぴらを注文した。

てんぷらは、なす、舞茸、カボチャ、ピーマン、みょうが。の5種類。油っぽくなく、あっさりとしています。お店の方の対応もとても気持ち良く、美味しくいただきました。

 

※以下、道の駅クロステン十日町HPから参照させていただいています。

「へぎそば」織物の街で生まれた、魚沼・十日町地方独特のそばの事をいいます。

へぎ(片木)と呼ばれる、木を剥はいだ板で作った四角い器を使用。
盛り付けは、「手繰り」「手ぶり」と呼ばれ、糸を織った目の 美しさ、織の美的感性が取り入れられていると伝えられています。つなぎに、布海苔(フノリ)という海藻を使用。


 十日町市は、織物の街として知られています。織物糸の撚りを持たせる為に、煮溶かした「ふのり」をくぐらせると美しい織物が生まれます。
その昔、十日町には多くのフノリ問屋がひしめき合っていたそうです。
大正末期、それが「そば」のつなぎとして使われ、滑らかでコシのあるそばが生まれました。ツルツルした喉越しとシコシコした歯応え、また艶のある光沢も「ふのり」つなぎのそばの特徴です。

 

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道の駅クロステン十日町 おみやげ館内の天井から吊るされています。

ギネスブックにも登録された世界最多級の数を誇る【幸せを呼ぶ傘つるし雛】

 

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新潟弥彦から十日町を経由して、次は竜王マウンテンパークを目指します。

空テラスで雲海を見る予定なのですが、今日の天候で見られるか・・・それにしても、弥彦から竜王まで、結構遠い・・・